光を意識して模様替えしましょう
インテリアを生かす模様替えのコツはたくさんありますが、その中でも最も効果が高く、即効性のあるものが 「光をうまく使う」というものです。
光の使い方でどんな印象にも変えられるといっても過言ではないほど、イメージをコントロールする力があります。
光というとつい照明を思いついてしまいますが、照明以外の光もうまく使うべきです。
つまり自然光です。
蛍光灯や白熱灯とは違い、光自体に色がついておらず、爽やかな印象を対象物に与えることができます。
暗い部屋の中ではインテリアアイテムの良さはわかりません。 カフェのような落ち着いた間接照明も良いでしょう。 しかし、朝日をうけたお気に入りのソファやカフェテーブルを見ているととても清々しい気分になれませんか? これから素晴らしい一日が始まるような、そんな予感さえしてきそうです。
具体的に模様替えをするときに注意することは、自然に入ってくる光を遮らないこと。
ものの置き場所に困ったからといって窓の前に家具を置いたりしてはいけません。
動線だけでなく、自然の恩恵すら自ら塞いでいることになります。
インテリアの見せ方を極める上で「光」というものは最高のパートナーとなります。
ものの見え方を支配しているのは光だということを念頭においてコーディネイトしていきたいものです。
差し込んでくる光がナチュラルで素敵ですね。


