ファブリックパネルの作り方
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1.サイズを決める
ものが美しく見える、という「黄金比」というものがあります。
長方形で言えば「1:1.618」だそうです。
こだわり過ぎる必要はありませんが、たしかに75×45cm
とか
95×60cmのパネルは美しく見えるかもしれません。
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2.木材をカットする
ホームセンターでカットしてもらうのが一番簡単で時間もかかりません。
自分でやる人は木材に印をつけ、ゆっくりと
のこぎりを挽いていきましょう。
目の細かいのこぎりを使用すると仕上がりが美しくなります。

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3.木枠を作る
材料がカットできたら今度は木枠です。
接着剤や釘、小鋲(こびょう・・・釘のちっちゃいやつ)などで
四隅を固定しましょう。
太い釘を使うと材が割れてしまうので注意。
キリで下穴を開ければスムーズに作業が行えます。
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4.合板を固定する
3で作った木枠に合板を釘で固定します。
合板は湿度の関係で反ってくる恐れがありますので
細かい間隔で固定しましょう。(5cmごとに一本くらい)
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5.生地をカットする
パネルの大きさよりやや大きめにカットしておきましょう。
白い生地を使う人は貼ったときに木目が透けて見えないように、シーチングのような薄い布も用意しておくと良いですよ。
アイロンもしっかりとあてておきましょう。
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6.生地を貼る
4で作ったパネルに布をのせてレイアウトを決めましょう。
納得のいくところで四方をガンタッカーや釘で仮止めします。
柄の位置などを確認後、細かく留めていきましょう。
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7.仕上げ
余った生地をカットして、布テープで木枠と固定しましょう。
空気が入らないよう、真ん中から外側に押し出すようにして
丁寧に布テープを貼っていきます。
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キレイに貼った後、小鋲などで留めておくと剥がれにくいですよ。
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ファブリックパネルの使い方
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裏面を合板で仕上げてみました。
木枠と同じ大きさの合板をもう一枚用意し、小鋲で留めます。
裏面も気遣うならシナ合板がお勧めですよ。
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メモを貼って使うこともできます。
コルクボードや発泡スチロールなどで中材を作る手もありますね。
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