「カフェ部屋」と「カフェ」は違う
上手な「デザイナーもの」使い方
Franc francの空間作り
大人のためのカフェ家具?
模様替えする時は統一感を出す
腰までの高さの家具を集める
テレビを見ないという選択肢
男もカトラリーにこだわれ
木材偏愛系
部屋の模様替え失敗談!!
ソファ・テーブル 座椅子・ちゃぶ台
私が選んだ「マイ・チェア」
カフェ部屋改造における色使い
一人暮らしを始める人への提案
部屋を全部改造しなくたっていい
何も置かないのがカフェ部屋!?
嗚呼 憧れのプロジェクター
カフェ部屋改造じゃなくて喫茶店
家具に座る、使う、触る、聴く
誰のための部屋改造なのか
テレビを置かないという選択肢
部屋の改造の中で誰もが一度は壁にぶつかります。
「テレビ」もその一つかもしれません。 テレビ、というものは近未来的なイメージが強く、デザインも新しい感じがします。 しかも黒やグレーなどのカラーが多いと思います。
黒や白などのモノトーンで部屋を構築している人にはかまわないでしょうが、木のぬくもりを表現しようとしている人にとって こんなに雰囲気を壊してしまうものは、他にないのではないでしょうか。
さらに良くないことに、テレビは生活用品としてのイメージがかなり強くあります。 カフェにはなくて部屋にあるもの、なわけです。 部屋とカフェを遠ざけているのはこういった「生活用品」の影響が少なからずあると言えます。 ではどうすればいいのか。
1.カッティングシートを貼ってみる
カッティングシートは安価で効果が高く、比較的簡単に貼ることもできます。 真っ白やベージュ、ブラウンに色を変えてみることで大分印象が違ってくるのではないでしょうか。
2.画面以外を隠す
箱型のものに窓をつけて画面だけが見える状態にしてしまいます。 箱でまるごと覆ってしまうというアイデアです。 手っ取り早い上に効果も高く、なにより「いかにもテレビ」という感じがしません。
3.テレビを置かない
テレビがない生活なんて、とお考えでしょうか。 意外とテレビがなくても平気なものです。 私はもう3年ほどテレビは見ていませんが、ネットや雑誌などで欲しい情報はほとんど得ることができます。

テレビを見ない、という選択肢もあると思うんですが・・・。

