座る、触る、使う、聴く・・・感覚をフルに使って

カフェ部屋改造に必要な家具を選定する時にぜひ試して欲しいと思うのが、触る、聴く、ということ。
対象となる家具に対して座ったりするだけではなく、質感を確かめるように触る、軽く叩いて音を聴く。 こういったことでその家具の情報を、自分の感覚を使って感知することができます。

叩いてみたら意外と軽い音がした、意識して触ってみたら思ったよりざらざらしてた、なんてこともあります。 長く使うものですからいろいろ試してみるべきです。

その家具に対して理解した気になっていても、全然できていないパターンもよくあります。 買ってから後悔するのはつまらないですしね。 通常の使い方ではわからない情報を得るためには通常の使い方以外の方法が必要です。

その他にも違う角度から見てみる、持ち上げて重さを確かめてみる、なんていうのもいいかもしれません。 テーブルをひっくり返してみてみたりすると、結構ちゃちな作りだった・・とか買う時は気付かなかったけどすごく重い!! というのは実はよくあることなんです。

他の生活用品よりも比較的高価である「家具」。 買う前にいろんな方法で吟味してみるのも面白いかもしれません。 あんまり派手にやると店員さん飛んできますよ。(笑)

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