「カフェ部屋」と「カフェ」は違う
上手な「デザイナーもの」使い方
Franc francの空間作り
大人のためのカフェ家具?
模様替えする時は統一感を出す
腰までの高さの家具を集める
テレビを見ないという選択肢
男もカトラリーにこだわれ
木材偏愛系
部屋の模様替え失敗談!!
ソファ・テーブル 座椅子・ちゃぶ台
私が選んだ「マイ・チェア」
カフェ部屋改造における色使い
一人暮らしを始める人への提案
部屋を全部改造しなくたっていい
何も置かないのがカフェ部屋!?
嗚呼 憧れのプロジェクター
カフェ部屋改造じゃなくて喫茶店
家具に座る、使う、触る、聴く
誰のための部屋改造なのか
大人のためのカフェ家具?
カフェから連想することってなんでしょうか。 落ち着いた雰囲気やコーヒーを飲むゆったりとした時間、ブラウンを基調とした暖かいカラー。 そのどれもが大人を連想させるものだと思います。
実際私が部屋を改造する時にも「ちょっと大人な部屋にしたいな。」と思ったものです。 あわただしいのはカフェには合いません。 ゆったりとした「余裕」が必要です。
そのため大人を連想してしまうに違いありません。 しかし、子供向けのカフェ部屋だって改造の仕方によっては作れるんです。 ポップな色使いやユニークなデザインを織り交ぜることによって、楽しいカフェの雰囲気を演出します。
家具のフォルムもやや丸い感じがいいかもしれませんね。
色はオレンジや黄色ならカフェ特有のブラウン系にもよく合います。 かといって色を増やしすぎるとごちゃっとした印象になってしまうので注意が必要です。 洋風であればポップなカフェも演出しやすいですが、和風になると難しいですね。
心落ち着ける空間を和テイストで演出させるとなると、使えるアイテムはかなり限定されます。 洋家具に比べて、色やフォルムで遊びにくいものがあります。 どうしても渋い仕上がりになってしまうんですね。
カフェ家具は大人のものと決まっているわけではありませんが、テイストはよく吟味する必要があるようです。

