何も置かないようにするのがカフェ部屋なのかな

私は家具も雑貨も好きなのでとにかく、あれもこれもと買ってしまいます。
おかげで棚の上は雑貨だらけになってしまいました。 イスにいたっては2Pソファが一つと、チェアが三つ。 部屋の中には私一人で暮らしているのに五人が座れる状態です。

ベッドに腰掛けたらもっと座れそうな勢いではありませんか。 しかし、この現象はなにも私だけに限ったことではないようです。 現に私の友人にも雑貨に埋もれて生活しているツワモノが何人かいます。 幸せそうなのでそれはそれで、良いことなのですが・・・。

やはりカフェ部屋と呼ぶにはそれではいけません。 そこで友人の部屋やカフェ、雑誌を見ながら「最強のカフェ部屋」を探してみました。

しかし 「コレ」というものは見つからず、「どれが一番とは一概に言えない」という煮え切らない答えに行き着きそうになっていました。

たまたま東京の友人の部屋を訪れた時です。

私は見つけた、と思いました。 その友人はミニマルなものが好きで、飾りや無駄なものを一切排除していました。 それでいて真っ白な壁にダークブラウンの床、渋いプライウッドのカウンターチェアはカフェそのものです。

何もおかない、というのが最強のカフェ部屋なのではないか・・・。 私は今でもそう思っている節があるのですが、はたして「何も置かない」ということは部屋改造と言えるのでしょうか??

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