「カフェ部屋」と「カフェ」は違う
上手な「デザイナーもの」使い方
Franc francの空間作り
大人のためのカフェ家具?
模様替えする時は統一感を出す
腰までの高さの家具を集める
テレビを見ないという選択肢
男もカトラリーにこだわれ
木材偏愛系
部屋の模様替え失敗談!!
ソファ・テーブル 座椅子・ちゃぶ台
私が選んだ「マイ・チェア」
カフェ部屋改造における色使い
一人暮らしを始める人への提案
部屋を全部改造しなくたっていい
何も置かないのがカフェ部屋!?
嗚呼 憧れのプロジェクター
カフェ部屋改造じゃなくて喫茶店
家具に座る、使う、触る、聴く
誰のための部屋改造なのか
部屋を全部改造しなくたってカフェ部屋は作れる
カフェ部屋に改造!なんて意気込むと大げさな気分になってしまいますが、全部改造する必要はありません。 まるごとカフェ部屋に改造しようとするなら、膨大な時間とお金と労力が必要です。 ゆっくり、少しずつ居心地の良い部屋にしていけば良いのです。
カフェテーブルとお気に入りのチェアがあれば、カフェスペースは完成したといってもいいくらいです。 それだけで物足りないならチェストや棚、ラグなどにこだわってみる。
余裕があれば小物もそろえる。 ユニークなデザインの雑貨は、世の中にたくさんあります。
日常使うようなちょっとしたものでもいいし、お客さん用のカトラリーを選んだりも楽しいです。 照明や壁面の飾り、インテリアグリーンがあったりするとなお雰囲気がでるでしょう。
掛け時計やファブリックパネルもいいかもしれません。 このようにちょっとずつ自分のお気に入りを増やすことで統一感が生まれ、個性的なお部屋の改造が実現します。 すこしずつ改造していくことで、新たな自分の好みがわかったり。
インテリアに興味を持って、いろんな場所で「空間」というものを意識することで、様々な発見があるはずです。 その一環としての模様替えであったり、部屋改造であったりすると思います。
生活する場所、という大前提がある限り、部屋を改造していくにしても限度があります。 ましてや賃貸など、壁や天井に細工を施すのが難しいケースがほとんどです。
そんな中でも部屋の一部にくつろぎのカフェスペースを作ることで、癒される時間が持てるんじゃないかな、と考えています。

