模様替えは統一感を出す

部屋の改造もひと段落して、部屋を見渡してみてもしっくりこないことってありませんか?
計画的に進めたはずなのに、おかしいなあ、と思ったら「部屋の統一感」に着目してみてください。

白やナチュラルカラーでそろえたのにグレーのテレビが浮いてたりしてませんか?
部屋に統一感を持たせるためには、色や素材を意識してセレクトすると上手くいきます。

例えば木製の家具やフローリングにガラスのデスクは合わせずらいですよね。 逆にコンクリートとガラスで構成された都会的なスペースに木製のどっしりとしたデスク悪目立ちしてしまいます。

木製の家具には優しいアースカラーや、綿、麻などの天然の素材が良く合います。

コンクリートにはガラス素材やスチールなどの金属なんかぴったりですよね。 ものが本来持っている素材感やカラーを意識するだけで統一感のある空間を作り出すことができます。

もちろん逆にインパクトを与えるために異素材を組み合わせるのも一つの手です。 常識にとらわれずに自由にお部屋の改造をするのはとても楽しいことですから。

問題はどこに統一感を置くかです。

家具の奥行きや高さ、質感、素材、色、ブランド、インテリアスタイル。 選択肢はたくさんありますが、個人的にお勧めしたいのは色と素材です。 他の選択肢に比べて簡単だ、というのもありますが、見た目にもわかりやすい効果があります。

あまり木製家具、とかガラス製品を集める、と決め付けなくてもよいとは思いますが、 テーマにそったカラーや質感というのは 部屋に「まとまり」を与えてくれます。 美しく見せるために多くの場合「統一感」が必要とされます。

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