「カフェ部屋」と「カフェ」は違う
上手な「デザイナーもの」使い方
Franc francの空間作り
大人のためのカフェ家具?
模様替えする時は統一感を出す
腰までの高さの家具を集める
テレビを見ないという選択肢
男もカトラリーにこだわれ
木材偏愛系
部屋の模様替え失敗談!!
ソファ・テーブル 座椅子・ちゃぶ台
私が選んだ「マイ・チェア」
カフェ部屋改造における色使い
一人暮らしを始める人への提案
部屋を全部改造しなくたっていい
何も置かないのがカフェ部屋!?
嗚呼 憧れのプロジェクター
カフェ部屋改造じゃなくて喫茶店
家具に座る、使う、触る、聴く
誰のための部屋改造なのか
デザイナーズインテリアは無条件でいいものだとは限らない
ここに書いてあることは、あくまで私の主観です。
私の部屋にはイームズのエッフェルベースのシェルチェアが一つあります。
ミッドセンチュリーブームの時代に流されて購入したのです。
我ながらミーハーですが。
デザイナーもの、というものはネームバリューがあります。
ブランド力、という言い方もできるでしょうか。
しかし、実際使ってみると硬いし座り心地もそんなによくありません。
残念ながら、私には合わないようです。
「まあ、でもイームズだからいいんだ。」とよくわからない理由で納得しようとしてしまいます。
椅子はやっぱり座り心地が良くないといけません。
安易に「デザイナーもの」だから、という理由で取り入れるのはよくありませんね。
家に遊びに来た友人も「あっ イームズのシェルチェアだ。」とは言いますが、それ以上は何もありません。 椅子を選ぶ、自分のセンスでコーディネイトする、ということを放棄してしまった、と言えるかもしれません。
もちろん、それぞれの個性のあるデザイナーものを上手くコーディネイトして、まるでインテリアショップみたいな かっこいい部屋に改造してしまう人だってたくさんいますが。
服のブランドにも同じことが言えると思います。 全身をブランドもので包んでしまうと野暮ったい感じがしますよね。
でも古着やノーブランドものを上手くあわせて、アクセントとしてブランドものを取り入れている人はおしゃれだと思ってしまいます。
「自分でコーディネイトする意志」 がかっこいいのだと、私は感じます。 アクセントとして一つか二つ、取り入れてみては如何でしょうか。 そのくらいが丁度いやみにならないラインじゃないかと思います。

