カフェの色を考察してみる

基本的な配色の考え方として私が聞いたのは

壁や天井の色が 70% 
カーテンや床の色が 25% 
アクセントとして 5%

というものでした。

私の部屋で言えば、壁や天井が「白」、カーテンが「ベージュ」、床は「ブラウン」、アクセントはファブリックパネルの「オレンジ」。 もちろん目安だろうからこの考え方に縛られることはないですが、実際お部屋の模様替えなんかも楽に出来ます。

カフェ空間ということに限定すれば、アースカラーが無難だと思います。 アースカラーとは「褐色がかった、大地のような色。」 一般的には薄い緑なんかもアースカラーと捉えられているようです。

ようはアース(大地)を思わせる色ということですね。
その中でも、ダークブラウン、ブラウン、ベージュ、白、これらを使うとそれだけでカフェっぽいカラーに見えてきます。

何故かというとカフェは「落ち着ける空間」という前提がありますのでショッキングな色は敬遠されます。 鮮やかなピンクや、蛍光のグリーンなどは別の用途がありそうです。

その中でもナチュラルで、コーヒーの色や食器の色、「落ち着き」をキーワードにした時に思い浮かべる色だからだと考えます。 落ち着ける色というのは人それぞれですが、やはりダークブラウンやブラウンはどっしりといたイメージがありますよね。

もちろん都会的なイメージとして、白や黒、灰色やガラスなどの透明色に、アクセントとして彩度の高い赤や青を加えることによって スタイリッシュな風合いを作ることも可能です。

いずれにせよ、自分の作りたい空間をできるだけ具体的にイメージすることが、色を見つけるヒントになりそうです。

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