「カフェ部屋」と「カフェ」は違う
上手な「デザイナーもの」使い方
Franc francの空間作り
大人のためのカフェ家具?
模様替えする時は統一感を出す
腰までの高さの家具を集める
テレビを見ないという選択肢
男もカトラリーにこだわれ
木材偏愛系
部屋の模様替え失敗談!!
ソファ・テーブル 座椅子・ちゃぶ台
私が選んだ「マイ・チェア」
カフェ部屋改造における色使い
一人暮らしを始める人への提案
部屋を全部改造しなくたっていい
何も置かないのがカフェ部屋!?
嗚呼 憧れのプロジェクター
カフェ部屋改造じゃなくて喫茶店
家具に座る、使う、触る、聴く
誰のための部屋改造なのか
カフェの色を考察してみる
基本的な配色の考え方として私が聞いたのは
壁や天井の色が 70%
カーテンや床の色が 25%
アクセントとして 5%
というものでした。
私の部屋で言えば、壁や天井が「白」、カーテンが「ベージュ」、床は「ブラウン」、アクセントはファブリックパネルの「オレンジ」。 もちろん目安だろうからこの考え方に縛られることはないですが、実際お部屋の模様替えなんかも楽に出来ます。
カフェ空間ということに限定すれば、アースカラーが無難だと思います。 アースカラーとは「褐色がかった、大地のような色。」 一般的には薄い緑なんかもアースカラーと捉えられているようです。
ようはアース(大地)を思わせる色ということですね。
その中でも、ダークブラウン、ブラウン、ベージュ、白、これらを使うとそれだけでカフェっぽいカラーに見えてきます。
何故かというとカフェは「落ち着ける空間」という前提がありますのでショッキングな色は敬遠されます。 鮮やかなピンクや、蛍光のグリーンなどは別の用途がありそうです。
その中でもナチュラルで、コーヒーの色や食器の色、「落ち着き」をキーワードにした時に思い浮かべる色だからだと考えます。 落ち着ける色というのは人それぞれですが、やはりダークブラウンやブラウンはどっしりといたイメージがありますよね。
もちろん都会的なイメージとして、白や黒、灰色やガラスなどの透明色に、アクセントとして彩度の高い赤や青を加えることによって スタイリッシュな風合いを作ることも可能です。
いずれにせよ、自分の作りたい空間をできるだけ具体的にイメージすることが、色を見つけるヒントになりそうです。

