カフェのような部屋とカフェそのものの違いは?

カフェ部屋へと改造する、とそれらしいことを掲げてみましたが、絶対的にカフェとカフェ部屋は違うものです。 あたりまえ、と言ってしまえばそれまでなんですが。

カフェは「お店」なわけですから、店員さんとお客さんの二者に分かれるわけです。

サービスをする方とされる方。 お金を払う代わりに、サービスを受けるのですから居心地が良くて当たり前なのです。

自分の部屋はそうはいきません。
「すいません。」と言ってみたところで誰かが注文を聞きに来ることはありません。
一人二役、ということになります。

するとチェアやソファ、テーブルなど「お客さんのためのもの」と調理器具や材料などの「店員さんのためのもの」 二つとも充実させなくてはなりません。

店員さんの役をしている時(お茶をいれる、軽食を作る、テーブルまわりの掃除なども含める) お客さんの役をしている時(お気に入りのチェアに座ってゆっくりお茶を飲む) どちらも楽しめる要素が「カフェ部屋」にはあります。

カフェで見かけたりしませんか?
フリッツ・ハンセンのコレクションを代表する椅子「セブンチェア」です。

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