「カフェ部屋」と「カフェ」は違う
上手な「デザイナーもの」使い方
Franc francの空間作り
大人のためのカフェ家具?
模様替えする時は統一感を出す
腰までの高さの家具を集める
テレビを見ないという選択肢
男もカトラリーにこだわれ
木材偏愛系
部屋の模様替え失敗談!!
ソファ・テーブル 座椅子・ちゃぶ台
私が選んだ「マイ・チェア」
カフェ部屋改造における色使い
一人暮らしを始める人への提案
部屋を全部改造しなくたっていい
何も置かないのがカフェ部屋!?
嗚呼 憧れのプロジェクター
カフェ部屋改造じゃなくて喫茶店
家具に座る、使う、触る、聴く
誰のための部屋改造なのか
カフェのような部屋とカフェそのものの違いは?
カフェ部屋へと改造する、とそれらしいことを掲げてみましたが、絶対的にカフェとカフェ部屋は違うものです。 あたりまえ、と言ってしまえばそれまでなんですが。
カフェは「お店」なわけですから、店員さんとお客さんの二者に分かれるわけです。
サービスをする方とされる方。 お金を払う代わりに、サービスを受けるのですから居心地が良くて当たり前なのです。
自分の部屋はそうはいきません。
「すいません。」と言ってみたところで誰かが注文を聞きに来ることはありません。
一人二役、ということになります。
するとチェアやソファ、テーブルなど「お客さんのためのもの」と調理器具や材料などの「店員さんのためのもの」 二つとも充実させなくてはなりません。
店員さんの役をしている時(お茶をいれる、軽食を作る、テーブルまわりの掃除なども含める) お客さんの役をしている時(お気に入りのチェアに座ってゆっくりお茶を飲む) どちらも楽しめる要素が「カフェ部屋」にはあります。
カフェで見かけたりしませんか?
フリッツ・ハンセンのコレクションを代表する椅子「セブンチェア」です。


