カフェじゃなくて喫茶店みたいな部屋はどうか

いきなりどうか、というのもおかしいですが、最近のカフェブームの前には喫茶店というものが全盛だったわけです。

カフェと喫茶店、両者には大きな違いがあります。

カフェの特徴はセルフサービスで、店の前にもテーブルを並べる開放的な造りのものが多いようです。 喫茶店は外から中の様子が伺えないつくりになっているようです。
カフェのほうがおしゃれな感じがするのですが、ジャズ喫茶のように実に特有の趣をそなえた喫茶店があるのも事実です。

ここまで「カフェ部屋改造」をひたすら推してきましたが、喫茶店にも目を向けてみたいと思います。

まず部屋改造的見地からいってどういった長所があるか。

1.生活感があってもよい ばさっと雑誌や新聞なんかおいてても逆に雰囲気がでたりしそうです。 扇風機やテレビなんかも「喫茶部屋」なら邪魔になりません。

2.特有のくつろぎ空間 喫茶店にはマッチがおいてあったり、 真空管から80年代の音楽が聞こえてきたり、と独自のくつろぎ空間がそこにあります。 コーヒーじゃなくて珈琲です。 カフェにはなくて喫茶店にあるもの・・・意外と多いものです。

3.適度な広さ カフェは個人の部屋の参考にするには広すぎるかもしれません。 その点、喫茶店は「限られたスペースの中でのくつろぎ空間」を表現しています。 これは大いに参考にすべきです。

あと私が大阪梅田のとある小さな喫茶店で感じたことは「珈琲が美味しい」ということです。
カフェより、喫茶店の方が美味しい珈琲をだしてくれるような気がします。

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