カフェ家具ギャラリー チェア:カフェのような部屋作りに必須! お気に入りを見つけてください

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カフェのような部屋を作る、というのならカフェチェアが一番に来るんじゃないでしょうか。カフェといえばコーヒーや紅茶なんかを飲みながらまったりする・・というイメージがありますよね。それなら必須になるのはカフェチェアかもしくはソファ。あとはカフェテーブルです。 Continue reading

ちょっと大きめのファブリックパネルも作りました

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なんかふんわりした柄ですね。

ブラウンとベージュが上手くあいまったデザインだと思います。

これも生地がなくなってしまいました。

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面白い柄です。

何をモチーフにしたのかわかりませんが、色がまとまってますね。

肌触りもサラっとして気持ちいいです。

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水玉で大きなものを作ってみました。

90×45㎝

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これも小さいヤツが好評だったので作りました。

生地屋さんでも、もう見かけませんね。

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アメリカのデッドストックの生地を使用した貴重なパネルです。

これぞファブリックパネル、という柄だと思います。

これは150×60㎝という大きなものを作って飾ってあります。

まだまだあります!ファブリックパネル・ギャラリー

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コントラストの強い、インパクトのあるパターンです。

シンプルなグレイッシュトーンは様々なインテリアスタイルを引き立てます。

コンクリートや金属素材と合わせてみてはいかがでしょうか?

私の最もお気に入りの作品です。

ソファの上にも飾ってあります。

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連続した水玉が全体に動きを持たせた、面白いデザインですね。 さりげなく、そっと、お部屋の雰囲気を涼やかにしてくれます。

これもミニマルな感じで好きです。

ちょっと生地薄いですが・・・。

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様々な曲線が干渉しあって、素敵な模様を作り出しています。

みんなの集まるリビングやキッチンなどにお勧めです。

元気な色です。

木材ならパインとか、ナチュラルなインテリアに合いそうですね。

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鮮やかなピンクを基調とした、華やかで女性らしい色あいです。 大人びたデザインなので、甘くなりすぎないのも魅力ですね。

画像よりもピンクが鮮やかです。

上級者向けでしょうか。

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ちょっと人目につきそうな、個性的なデザインです。

遊び心のあるお部屋を、いっそう引き立ててくれるに

違いありません。

「バッキンガム織り」特有の清涼感も魅力です。

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未来的な雰囲気を持った、とても印象の強いデザインです。

壁面の、ちょっとしたアクセントにいかがでしょうか。

初めて見つけた時はこれしかない、と思いましたが

意外と人気ありませんでした。

色が合わせにくいからかな・・・。

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とてもインパクトのある、鮮やかで大胆な色使いです。

特に、ミッドセンチュリー・モダンがお好きな方にお勧めです。

お部屋をパッと華やかにしてくれます。

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色違いですがあまりに奇抜すぎて引き手がありませんでした。

ちょっと独創的過ぎますか・・・?

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とても人気であっという間に生地がなくなってしまいました。

メーカーでも廃番になってしまったらしく、残念です。

自分用のも作っておくべきでした。

今までに作ったファブリックパネルたちをご紹介!

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多分、私の作品の中で一番人気のある柄ですね。

私自身もお気に入りです。

懐かしいレトロな印象と、温かみのあるアースカラーが落ち着いた気分にさせてくれます。

 

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こちらは上の作品の色違いです。

柔らかみのある、自然素材色を用いたデザインです。

上品な緑なので好きですね。

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黄色と黒なので「蜂」って呼んでます。

雑誌などで頻繁にとりあげられた生地なので、

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

ナチュラルな色あいですが、黒が全体を引き締めてくれます。

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70年代を思わせる、懐古的なデザインです。

身近にこんな柄があったなぁと懐かしい気持ちにさせられました。

友人からは「オクラみたい。」と言われましたが、あなたは何に見えますか?

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ブラウンのグラデーションが美しい、暖かみのあるデザインです。 飾る場所にあわせて、縦や横を変えてみると、

少し違った表情をみせてくれます。

薄い生地なのでいろいろ困った記憶があります。

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折り重なった、木の葉のように見えませんか?

色あいも秋口にぴったりだと思います。

比較的細かい柄なので、小ぶりなパネルを作ってみました。

うちのトイレに飾ってあります。

30×30㎝。

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知的で静かな印象を与える、上品なファブリックです。

かさばらないので、玄関やトイレにも飾れます。

寝室なんかにいいと思うんですが。

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明るくふんわりとした、弾みのある可愛らしいデザインです。

華やかな色調で、女性にとても人気があります。

男性にはちょっと可愛すぎるかな?

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自然の草木をモチーフにしているため、親しみやすくリラックスできる雰囲気を作ってくれます。

木製の家具や、インテリアグリーンにもあわせ易いですね。

どうしてファブリックパネルを作ろうと思ったか

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お店のファブリックパネルは結構いい値段がする・・・。

ファブリックパネル、という名前がついていますが、悪く言えば「板に布を貼っただけ」です。

シンプルで部屋のアクセントにもってこいですが、販売しているお店は少なく、値段も割高な気がします。 Continue reading

ファブリックパネルの作り方:手順を決めましょう

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1.サイズを決める

ものが美しく見える、という「黄金比」というものがあります。

長方形で言えば「1:1.618」だそうです。

こだわり過ぎる必要はありませんが、たしかに75×45cm
とか

95×60cmのパネルは美しく見えるかもしれません。

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2.木材をカットする

ホームセンターでカットしてもらうのが一番簡単で時間もかかりません。

自分でやる人は木材に印をつけ、ゆっくりと

のこぎりを挽いていきましょう。

目の細かいのこぎりを使用すると仕上がりが美しくなります。

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3.木枠を作る

材料がカットできたら今度は木枠です。

接着剤や釘、小鋲(こびょう・・・釘のちっちゃいやつ)などで

四隅を固定しましょう。

太い釘を使うと材が割れてしまうので注意。

キリで下穴を開ければスムーズに作業が行えます。

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4.合板を固定する

 

3で作った木枠に合板を釘で固定します。

合板は湿度の関係で反ってくる恐れがありますので

細かい間隔で固定しましょう。(5cmごとに一本くらい)

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5.生地をカットする

パネルの大きさよりやや大きめにカットしておきましょう。

白い生地を使う人は貼ったときに木目が透けて見えないように、シーチングのような薄い布も用意しておくと良いですよ。

アイロンもしっかりとあてておきましょう。

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6.生地を貼る

4で作ったパネルに布をのせてレイアウトを決めましょう。

納得のいくところで四方をガンタッカーや釘で仮止めします。

柄の位置などを確認後、細かく留めていきましょう。

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7.仕上げ

余った生地をカットして、布テープで木枠と固定しましょう。

空気が入らないよう、真ん中から外側に押し出すようにして

丁寧に布テープを貼っていきます。

 

 

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キレイに貼った後、小鋲などで留めておくと剥がれにくいですよ。

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完成です!!

ファブリックパネルの作り方:材料を揃えましょう

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1.角材

サイズに合わせて太さを選ぶと良いです。私は1.5cmくらいのものを使用しています。

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2.合板

有名なのはラワン合板やシナ合板。

ラワン合板は建材としても使われているメジャーな合板ですが

やや黒っぽいので薄い生地や、白っぽい生地には合いません。

シナ合板は木目が美しいため家具の表面材としても

使用されるのですが、ラワンより高いです。二倍くらい高いかな?

色は白っぽいので使いやすい合板です。

白く塗装してあるカラー合板などもお勧めです。

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3.生地

 

これがなくては話になりませんね。

インテリアショップなどで売られているカーテン用の生地などが

良いと思います。

予算をかけたくない人は生地屋さんでもかっこいい生地が

手に入ります。

 

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4.ガンタッカー・釘(小鋲)

枠組みを作ったり、合板を貼り付ける時に使用します。

ガンタッカーは作業が早く、仕上がりも良いのでお勧めですよ。

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5.ボンド

これもあると便利です。

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6.のこぎり

木材をカットするのに使いますが、最近はホームセンターなどで

安くカットできるのでそちらをお勧めします。

1カット20~50円とかでできますよ。(直線カット)

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7.きり

木材に釘を打つときに必要です。あるとないでは大違い。

下穴を開けておけば作業がしやすく木材が割れにくくなります。

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8.金槌

釘を打つのに必要です。

百円均一でも売ってますよ。

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9.ヤスリ

木材の小口など、ギザギザになっていると危ないですし、

見た目にも良くありません。

ヤスリやサンドペーパーで滑らかに仕上げておきましょう。

面倒かもしれませんが大切な作業。

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10.布テープ

最後に貼り付けた生地がほつれないように使用します。

裏は見えないからいいや、という人には不要です。

私も自分の分は面倒なので貼ってません。(笑)

その他

生地を裁断する裁ち鋏やアイロン、ゴミ袋なども

用意しておくと良いですよ。